法律は身近なもの

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皆さんは、六法全書(憲法、民法、刑法、会社法、民事訴訟法、刑事訴訟法)と聞いてどう考えますか。「自分にはあまり関係のないこと」という意見もあると思いますが、実はそんなことはありません。例えば、買い物した時を想像してください。自分は、「普通にお金をだして品物を購入した」と考えますが、法律でいう売買というのは契約にあたるものなのです。契約という言葉は馴染深いと思いますが、さまざまなところで契約は取り交わされているもの、つまり、契約中に破棄をすると法律(民法555条)違反になってしまう可能性があるのです。

 今回は、この一例(売買契約)を出しましたが、私たちに関連する法律として一般的なのは「民法」です。他にも身近にあふれている法律は多々ありますので、もし今回のお話を聴いて法律に興味を持っていただいたのでしたら、自分にはあまり関係ないと思わず一度書店、または図書館に足を運んで法律のコーナーをご覧になって、調べてみてはどうでしょうか。

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